嘱託職員募集

 大木町が行う地方創生の取り組みの一環として、町に人を呼び込み、地域の魅力を発信していくための事業を実施します。そこで、事業実施にあたり当社内に新たに専門の部門を立ち上げて事業を推進していくことになりました。そこで、新規部門において自由な発想と経験を生かし、様々な事業企画をおこない実施できる方を募集します。

募集職種 : プロジェクトマネージャー(嘱託職員)
仕事内容 : 地域の創業事業・交流事業の実施にかかる事業企画及びマネジメント。
          今年度は事業計画、運営計画の策定と仕組みづくりを行う。
応募資格 : 普通自動車免許
経験・スキル : 地域貢献活動、海外ボランティア等
募集年齢 : 不問
勤 務 地  : ①福岡県三潴郡大木町大字八丁牟田255-1
         ②福岡県三潴郡大木町大字横溝1331-1
         ※施設の建設を行うため、就業場所はH29年度末に①から②へ変更の予定
勤務時間 : 9時00分~18時00分(時間外あり)
 給 与  : 月給250,000~350,000円
休日・休暇 : 週休2日(会社指定日) / 年間休日107日
通勤手当 : 距離に応じて上限11,300円
加入保険 : 雇用、労災、健康保険、厚生年金
雇用期間 : 平成32年3月31日まで(期間延長あり)
採用人数 : 2名(予定)
応募要項 : 応募の際は、履歴書、事業企画書をおおき循環センターまで郵送ください。
         書類到着後、面接日をご連絡いたします。
         事業企画書については、事業にかかわるなかでご自身がやりたいこと、あるいは
         出来ることをA4用紙1~2枚にまとめた企画書として作成してください。(様式は問いません)
         なお、事業の大まかな内容については、大木町ホームページ(行政情報・地方創生)にある
         大木町地域創業・交流支援センター設立準備委員会資料をご参照ください。
                   
 「大木町地域創業・交流支援センター設立準備委員会資料」はこちら 

環のかおり


今年から環のかおりに新しく小瓶とペットボトルが増えました。

昔ながらの圧搾法

搾油した完全無添加一番搾り

菜種油です!!

ラベルもリニューアルしましたface02




のかおり原料となる菜種は、町内で集められ生ごみから作られた液肥を利用して

います。次世代にツケを残さない循環のまちづくりのシンボル事業として取り組んで

います

                                                         お求めは


おおき循環センター ・ 道の駅おおき直売所 ・ アクアスにて



環境学習棟が開館しました。

  
環境学習棟            海のトンネル           バイオの丘 北側

  
資料展示室            見学通路             環境学習室


環境学習棟(資料展示室・環境学習室・見学通路など)の開館は下記の通りとなっています。
皆さんのご来館をお待ちしています。

開館時間:9時~17時まで
休館日:土曜日、日曜日、祝祭日

  
東側エントランス           テラス                見学通路

【注意事項】
○入り口は東側正面(エントランス海のトンネル)からお入りください。
 *北側入り口は関係者専用になっていますので、一般の方はご遠慮ください。

○駐車場は建物の東側にあります。

○環境学習室などを環境活動などに使用する場合は、申し込みが必要です。

お申し込み・お問い合わせ:メールはこちらへ

☆手作り石けん販売中☆

おおき循環センター「くるるん」では、環境に良い石けん普及のために
液体石けんづくりの実施、販売を行っています。

本製品は町で回収した食用廃油で作った環境にやさしい安全・安心な廃油石けんです。
廃油石けんは合成洗剤に比べてバクテリアや水生生物に分解されやすく、魚などへの影響も少なく堀の水質を守るのにも最適です。

                                             商品一覧

     
           くるるん液体石けんセットA                          くるるん液体石けんセットB
  (泡ポンプボトル、詰め替え石けん500ml)   (泡ポンプボトル、詰め替え石けん500ml、エコたわし)
                   250円(税込)                                        350円(税込)

     
           液体石けん5L容器入り                                コック付き6L容器のみ
             650円(税込)                                                   650円(税込)

     
                      量り売り
               (容器はご持参下さい)
              1Lあたり100円(税込)

原材料 : 廃油  苛性カリ  ヤシ油  ハッカ油    

お求めは、おおき循環センター「くるるん」にて     

~台所用での使い方~     
 台所用として使う場合は約2倍に薄めて泡ポンプボトルなどに入れてご使用下さい。     

~洗濯用での使い方~     
 洗濯用として使う場合は「洗濯水の量×0.3%」(水が30Lの場合は90cc)でご使用下さい。     
 石けんカスを取り除くため、良くすすぎを行ってください。     

*使用上の注意*     
本製品は「台所用石けん」及び「洗濯用石けん」として販売しているため、身体用には使用できません。     
商品に記載している、原材料をよくお確かめ頂きご使用下さい。   

石鹸づくり教室の詳細はこちら


お問い合わせ     
おおき循環センター「くるるん」     
TEL 0944-33-1231    

くるるん施設所在と概要

■名称:おおき循環センター “くるるん”

  

■所在地:福岡県三潴郡大木町大字横溝1331番地1 〒830-0405
■TEL:0944-33-1231
■FAX:0944-33-1232

★メタン発酵施設(工事名:大木町有機資源循環施設建設工事)
■建設工事の概要
設計・施工 三井造船株式会社九州支社
工期 平成18年9月22日~平成18年10月30日
建設工事費 519,960,000円
工事経過 工事請負契約議決 平成17年9月22日
     起工式      平成17年11月15日
     試運転      平成18年9月~10月
     竣工       平成18年10月30日施設の概要

■施設の構成 
原料受入貯留・前処理施設、高温液化・メタン発酵設備
ガス貯留・エネルギー利用設備・ 液肥貯留設備・水処理設備、脱臭設備

■敷地面積 3,850㎡
■処理棟延床面積 520㎡
■処理能力 生ごみ:3.8t/日 し尿:7.0kl/日  浄化槽汚泥:30.6kl/日
■処理方式 資源化:メタン発酵 水処理:高負荷脱窒素処理方式

★管理学習棟・バイオの丘(工事名:大木町循環センター建設工事)

  

■建設工事の概要
 
設計・施工管理 田崎順二 ランドスケーププロジェクト株式会社
施工 株式会社 熊丸組

工期 平成18年1月11日~平成18年9月30日
建設工事費 181,650,000円
工事経過 工事請負契約議決 平成18年1月11日
     起工式 平成18年2月2日
     竣工  平成18年9月29日

■施設の概要
管理学習 (環境学習室、作業室、車庫、事務室 資料展示室 トイレ、車庫)・バイオの丘
       
■構造     鉄筋コンクリート造一部鉄骨造1階建
■延床面積  460.48㎡
 

❂ひまわりが見ごろです(⌒▽⌒)❂

だんだんと肌寒くなってきましたが……
「くるるん」ではicon12ひまわicon12が見頃を迎えました

 

 

 まだまだつぼみもたくさん♪♪

 今からまだまだ咲いていきます❂

 ミツバチたちも寄ってきて、なんだかのどかな風景ですicon01

もうしばらくは見頃が続きますので、ぜひ皆さん見に来てくださいね 

大盛況!菜の花祭り 4/5

4月5日の快晴の中で、『菜の花さるこいウォーキング』が行われました。
この日は、200名近い来場者があり、地元の前牟田西区や町内団体の方の地元の特産品を使った料理が振る舞われました。
参加された皆さんは、250万本の菜の花を背に、手作り料理を食べながら、ひょっとこ踊りやよさこいソーランの踊りを満喫。楽しい春の一日となりました。
 菜の花は4月いっぱい咲いてるそうだから、家族やお友達と遊びに行ってみてね!!
 みんなに楽しんでいただいた菜の花がこれから菜種油になっていくのが楽しみだね(*^_^*)











たくさんの菜種がとれました

この前収穫した菜種の乾燥作業が6月24日に行われました。
約2haの田圃から収穫した菜種の量は、なんと5t。ということは、10a当たり250kgもとれた計算になるね。一粒一粒を丁寧に扱う今村さんもとてもうれしそう!
油になる日までもう少し・・・とっても楽しみだね。



菜種収穫作業開始

皆さんこんにちは!
菜の花プロジェクトを取材する“くるっち”だよ。お久しぶりだね!!
鮮やかな黄色で埋め尽くしていた菜の花も、段々茶色になって、房には菜種がぎっしり詰まってるみたいだね。
6月5日、今村さんの収穫作業を見に行ったら、汎用コンバインで作業されていました。米や麦の収穫は見たことがあるけど、菜種の収穫作業は初めてだな~
収穫した菜種は、これから乾燥調製されて、いよいよ菜種油づくりが始まるよ。
菜種油完成まで、楽しみだね!!



菜の花イベント間近 4/5(日)



すごーいもう菜の花満開だね!!
今日は菜の花の栽培をしている今村さんからメッセージがあるよ。
「4月5日に『菜の花まつり』と『菜の花さるこいウォーキング』を行います。
この日は、地元の前牟田西区や町内の団体の方の料理が振る舞われます(有料)。
250万本の菜の花を見ながらゆっくり春を満喫されませんか?
この日に来れない方でも、菜の花は4月いっぱい咲いていますので、ご家族やお友達とちょっと足を運んでみませんか?
 心よりお待ちしています!!」

http://www.town.oki.fukuoka.jp/oshirase/event/event_37.htm

菜の花が咲き始めました!

3月18日、前牟田西の皆さんと一緒に植えた菜の花(写真下)がもう満開~!!わーきれいだね。


遅れて種まきした2haの菜の花も着々と大きく育ってるね。1カ月前からあっという間にこんなに大きくなったんだね。
満開になる日が楽しみだね。


3月23日、5日前はまだ咲いてなかった2haの菜の花の花が…もうこんなに咲き始めてるよ!!
実は、4月5日(日)にこの場所で「菜の花まつり」が行われるんだよ。その日はもっともっと花が咲いて、すごい広さの菜の花畑にきっと感動するんじゃないかな!!
まつりでは、前牟田西区の皆さんの手作り料理が振る舞われるよ(有料)。
ぜひ皆さんも遊びに来てね~♪

菜の花プロジェクト始動

こんにちは!僕は、資源循環の妖精「くるっち」だよ。
今日は、大木町の「菜の花プロジェクト」で推進している菜種油の元になる菜の花を栽培している今村さんの所にお邪魔しています。
大木町で菜種油を取って、家庭で油を使って、使った後の油を車の燃料に使って・・・循環システムの確立を目指して、前牟田西区の今村利光さんが、2haの菜の花を栽培されているよ。


今村さんが、10月11日に2,200本の菜種を蒔かれて、これは5日目の苗だよ。この苗は、前牟田西に住んでいる皆さんと一緒に植えるための苗なんだよ。菜の花の苗ってなかなか見ないけど、かわいいよね。早く大きくなりますように☆


そして10月20日、前牟田西区の皆さんが植える田んぼの畝立てをされました。
菜の花植えの日が晴れるといいな~


いよいよ前牟田西区の皆さんとの菜の花の定植!10月20日、ちょっと天気が曇って心配だったけど、何とか雨も降らずに植える事ができたよ。この日は、子供さんからおばあちゃん達の代まで35人の参加があって、みんなで楽しみながら植えられました。
きれいな菜の花が咲くといいなあ…


前牟田西区の田んぼの定植が終わってからは、いよいよ2haの田んぼに菜種をまく準備が始まったよ。11月11日、菜種を蒔く前の田んぼに、菜の花が大きく育つための元になる液肥が散布されたよ。これは、大木町の皆さんから協力して出してもらっている生ごみが循環されて発生した液体の肥料だよ。菜の花がこれで、菜の花が元気づくんだよ。


2haの田んぼに、11月12日、今村さんがいよいよ菜種を撒き始められたよ。
何万本いや、何十万本の菜の花が咲くかな…きゃー楽しみだね。


菜の花の芽がだいぶん出てきたところで、除草作業の意味も込めて、2月16日に土入れが行われたよ。これからももっともっと菜の花が大きく育ってくれるといいなあ。

「くるるん米」まもなく収穫

「くるるん」で生産した有機質や微量成分を豊富に含んだバイオガス液肥「くるっ肥」で栽培中の「くるるん米」は、現在順調に生育しており、まもなく収穫の時を迎えます。
5月に「くるっ肥」を散布した56haのうち46haのほ場では、福岡県減農薬減化学肥料栽培基準を満たす栽培方法での取り組みを行っており、大木町産のブランド米「環のめぐみ」が誕生する見込みです。
町民の皆さんが分別した生ゴミが、安全でおいしいお米になって帰ってきます。
町民の皆さんには今年も低価格での販売を予定していますので、ぜひご賞味ください。



くるっ肥を使って米づくりをする中村勝さん(前牟田東区)
「くるるん米は元気に育っています。」

もったいない宣言(ゼロウエイスト宣言)公表

大木町は、平成20年3月11日、町議会の議決を経て、もったいない宣言(ゼロウエイスト宣言)を公表しました。ゼロウエイスト宣言は徳島県上勝町に続き、全国で2例目です。


もったいない宣言の内容は詳細参照
詳細はこちら

「環のめぐみ」Web Shop オープン

おかげさまで、「くるるん」で生産される有機肥料「くるっ肥」を用い、福岡県減農薬・減化学肥料栽培基準に基づいて栽培したお米「環のめぐみ」(大木町産ヒノヒカリ)が採れました。

Webにてのご購入はこちら↓

http://www.aqus.jp/wa/index.html

くるるんガイドマップ

施設名:おおき循環センター
住所:福岡県三潴郡大木町大字横溝1331-1 〒830-0405
電話:0944-33-1231
FAX:0944-33-1232


地図はこちら

「くるっ肥」普通肥料登録完了

おおき循環センターから発生するメタン発酵消火液(有機液体肥料)の普通肥料登録が6月11日完了しました。その名も「くるっ肥」
これで市販の肥料と同じ扱いとなり、定期的な成分分析を行って安全性を確保する一方、販売することも可能となりました。
しかし、当分の間は、できるだけ多くの皆さんに「くるっ肥」を試していただきたいので、無料とさせていただきます。循環センターでお分けしていますので、ぜひご活用ください。

バイオガス液肥活用シンポジューム

5月7日、環境学習室で「バイオガス液肥活用シンポジューム」を開催しました。
当日は、バイオガス液肥利用の第一人者である埼玉県小川町の桑原衛さんによる「液肥利用技術の講演」と、九州大学大学院農学研究院の山川武夫准教授による「大木町との液肥利用共同研究報告」があり、各分野から集まった30数名の参加者は、熱心に耳を傾けていました。
桑原さんの、「バイオガス液肥はビタミン類等微量要素が豊富で、苗の生育時期に散布すれば根の発育が旺盛になり、ひいては増収につながる。」との話に、くるるんで生産される液肥の幅広い可能性を感じることができました。
また、山川准教授は、「液肥の散布技術を高めれば、化学肥料とそん色なく栽培ができる。有機態窒素が徐々に分解するため、元肥一本での栽培も可能性がある。」とデータを示しながら報告いただきました。
現在、くるるんで生産される液肥“くるっ肥”は、普通肥料登録申請を行っています。登録後も定期的な成分分析を行っていきますので、安心してご利用ください。
また、近々循環センターに“くるっ肥スタンド”(無料)をオープン予定です。

 


↑ 桑原 衛 氏 (NPO法人小川町風土活用センター代表理事)




↑ 山川武夫 氏 (九州大学大学院農学研究院准教授)



「環境のまちづくり」宣言

「環境のまちづくり」宣言

私たちは今、大きな岐路に立たされています。
これまでのような使い捨ての生活をつづけるのか、
それとも、限りある資源を繰り返し使う無駄のない生活スタイルを取り戻すのか‥‥
使い捨ての社会は、すでに限界を迎えています。
これからは、「もったいない」の価値観が
持続可能な社会を作るキーワードになります。
 美しい故郷を、もっと自慢できる故郷にして、
未来の世代に引き継ぐために、身近なところから始めましょう。
 おおき循環センター「くるるん」が完成し、
生ゴミなどの再資源化という新しい取り組みがスタートしました。



 私たちは、この取り組みを契機に、
何一つ無駄にしなかった先人の知恵に学び、
今後更に、循環のまちづくりを推進していくことをここに宣言します



平成18年11月11日
循環のまちづくり推進委員 代表 荒木フサエ

地域循環システムを創る

~生ゴミを活かすための循環システムを創る~



生ゴミをごみ処理するのではなく、資源として活かすためには地域にあった循環システムを創ることが不可欠です。単にバイオガスプラントなどの機械(ハード)を導入するだけでは、エネルギーや液肥をうまく活用することが出来ません。ハードの導入だけではごみ処理の延長になる可能性が高く、農地に廃棄物をばら撒くことになりかねません。大木町では生ゴミを地域で活かすための循環システムを確立させることを目指しています。それは家庭からでる生ゴミの分別システム、地域にあったなるべく低コストのハードの選定、液肥の成分調査と使用技術の確立や散布方法、循環農産物の販売と地域への還元などの分野で実証研究を実施してきました。

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