大木町の概況

福岡県南部筑後平野の中央部、水郷柳川に隣接した農業の町
人口約14500人、面積18.43平方キロ
掘割が町の面積の14%

この地方は古代「水沼の縣(あがた)」と呼ばれる沼地で、三潴郡の名称は水沼が変化して名づけられたと言われています。沼地であったこの地域で排水のよい地盤とするため先人が営々と作り上げたものが「堀」で、この堀が町全体を網の目のように巡り、農業用水や防火用水、生活廃水の放流先、地下水の涵養(かんよう)など生活と密接に関わっているのが町の特徴。堀の面積は町全体の14%を占めています。

近年では、生活廃水による集落内のクリーク(堀)の汚濁が問題化しており、住民団体を中心とした、堀再生への取り組みが盛んに行われています。

特産は、苺・シメジ・えのき・花ござなど
住民活動が盛ん(アース倶楽部など)

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循環のまちづくりの取り組みが、
2006年2月にバイオマスタウンに認定されました。