道本地区生ごみ分別モデル地区から17名に協力をお願いし、今まで燃やすごみとして町の指定袋で出しているものの中で、「生ごみ」「雑誌」「プラスチック・ビニール」「燃やすごみ(雑ごみ)」の4種類に分別して、1ヶ月間各重量を量ってもらいました。その結果、平均して燃やすごみが7割も減りました。
各家庭によって出されるごみの量にはかなりの開きがありましたが、「燃やすごみ」の中からきちんと分別を行えば平均で7割(最高9割)のごみの減量となることがわかりました。
また全体のおよそ6割を「生ごみ」が締めています。生ごみを分別すれば「燃やすごみ」が6割も減ることになります。さらにプラスチック・ビニールを分別したことによって使用するごみ袋の数が目に見えて減ったという感想もありました。容積の面でも大幅なごみの減量につながりました。


<平成13年度から3年間実施した有機物循環事業共同研究より>